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日記的要素。

愛しきは、架空の世界

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私は放っておけば、なんの変化もなくいつも通り大人しく生きている。
が、今はその実かなり荒れていると思う。

人に会えば会うほど人は疑わしく、
悩まない人間(自称・答えを見つけた明るい人間)の言動には破綻があり、
ほころびがすぐに見つかる。
あらさがしはしていないのに、あまりにもすぐにボロが見るのは、私が今人を信じておらず、冷静すぎる目で見ているからだろう。

信じたい。
そして、悲しいときは悲しいと言いたい。

実はこのふたつはとても人生において難易度が高いことなのだ。

悲しいときに悲しがらず、微笑んでいたほうがいいとよく、知識人や人格の豊そうな作家がよく言う。
そんな痛々しい微笑みでなにが変わろうかと思っていたが、
残念ながらそれが正しい。
つらくても笑っていなければならない。
これ以上ひどい目に遭わないためにはそれがいちばんいい。

理解はできた。
できたけれど、本当はまだ少し、悲しい時に悲しいと言える相手を夢見ている。
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