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日記的要素。

唇に残る薔薇

 ←覆された宝石のような朝。なんびとが戸口にて誰かと囁く。それは神の生誕の日。 →花のように、清らか。
嘘でも誇張でもなく、私は自宅の庭の香りのいい薔薇の花びらを食べる。
または紅茶に浮かべる。

地植えの薔薇の香りはより強く、口に含めば嗅ぐよりも芳しい。

それを知っている美意識の高い姫君から(彼女を私は姫と呼んでいる、そう呼ばせる人となりだからだ)、薔薇のハーブティ……に近い紅茶をいただいた。

紅茶は日々飲むものだから、贅沢なものでなくていい。
とはイギリス人も言っているし、そう思う。

しかし、一度いい紅茶を口にするといつもこれを飲んでいたくなる。

いただいた薔薇の紅茶は、お湯の中で薔薇だけが乾燥した状態からもとの生の花びらに戻ったかのように・・・白くうかびあがる。
口内の薔薇の香り。
美しい午後をすごせてよかった。
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~ Comment ~

 

日々、詩的な過ごし方をされているのですね。
とても素敵です、
更新を楽しみにしております。

NoTitle 

小林さん>

コメントをありがとうございます。

私が詩的というより、薔薇の花弁の香りや紅茶そのものが美しいのだと思います……。

自宅の薔薇はこの暑いさなかにも、まだ頑張っているのでうれしく思っています。
更新は不定期ですが、また来ていただけるような文章を心がけますね。
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