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日記的要素。

大人の国で、かつ妖精の国。

 ←覚悟は揺れないがゆえ、覚悟となる →劇団は続きますが、しばらくはソロになります&活動予定
昨日のブログの太田さんの一人芝居のくだり、
日常でひとりきりでいるより、芝居をひとりでやるほうが孤独……というようなことを書きましたが、
念には念を置いて細かく説明しますと。
現実の生活の中でひからびそうなくらい孤独だったとしても、どこかで現実逃避できたり(例えば創作したり、ご飯食べたり居眠りしたり、漫画読んだりゲームやったりできる)するけれど舞台上ではそれが許されないという意味です。
プレイしているのはたったひとり。
けど、
万が一お客がいなかったとしてもいるテイでやり切り続けねばならない。
逃げる瞬間がない。集中を切らすことすら許されないのだ。

重たい荷物を集団で力をあわせるテイで運んでいる時、ひとりだけただ手を形だけ添えて全然力を入れていない奴がいてもばれないけれど、ひとりでものを運んでたらそういうわけにもいかないということだ。

なんとなく説教くさい方向に偏ってきたので方向転換。


この間から英国のマナークラス(超基礎)へ。
といってもそんなに頻繁にないので軽い教養レベルです。
小さなころはイギリスの児童文学ばかり読んでいたので文化的に懐かしくもありつつ、大人になった今だからこういうことを勉強するもの大事なんだなとわかったりしつつ。
気品のある方ってやはり癒されます。
芯は厳しい部分もあるかもしれないけれど、美しくないことをしない人ってほっとする。

あまり保守的でない人生を歩んできているので、マナーで服装の決まりが細々とあるのは多分…もうちょい若かったら面倒で、即窮屈に思うだけだったろうけど、今はそれはそれこれはこれとしておける。
まあきっとイギリス人たちだってそうだろう、U2だってオアシスだってヴィヴィアンだってピストルズだってああいう感じでステキなわけだ。それはそれ、これはこれ。

そういえばポーティスヘッドって今どうしてるんだろう。好きなんだけど。
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