宝石を覆す朝のために

日記的要素。

ロマンを身近に。

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ロセッティ 

日記的要素。

http://prb2014.jp/archives/news/

明日はラファエロ前派の展示へ行って参ります。

同じくいまやっている唯美主義展も行きたい・・・!

ロセッティの女性って、ルノアールの裸婦とはちがうふくよかさというかかっぷくのよさがありますよね。
モデルは男性を使っていたという説があります。
そのまま男性で描いても綺麗だったのではと思いますけど・・・。

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所作と心の美しさ 

日記的要素。

少女の心は棘があっても美しいと私は信じている(笑)。

ーーというのはさておき、

心の美しさ、そしてそれにともなう所作の美しさ、思いやりから生まれる美しさは、
本当の本当の意味で大人になってから磨かれ、現れ出るものであるとひしひしと感じている日々です。

これは表に出る人と出ない人もいるし、
残念ながら発展途上のままお年をめされてしまう方もおられるように思う。

本当の、本当に、大人である状態……は、もしかしたら今の日本人だと25~6歳くらいではまだまだ届かない部分かも。

30すぎた女性の中で、自分をずっと磨かれているかたや、
以前このブログでも触れた私の華道の先生などは還暦をおすぎでいらっしゃると思うけれど、「清らか」なのである。
まとう雰囲気や、存在が。
とても美しいです。


マナーを知っていて、ひと通り形をこなすことはできても何故か気品を感じない方もたまにいる……のは、もちろんその方の言動や、隠しきれていない(苦笑)意地悪さなどがそうさせるのだが、
美しい大人の女性を見るとはげまされるし、
世界の希望のような気すらする。

だって思いやりからくる美しさなのだから。

それに勝るものなどありましょうか。嗚呼。

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愛しきは、架空の世界 

日記的要素。



私は放っておけば、なんの変化もなくいつも通り大人しく生きている。
が、今はその実かなり荒れていると思う。

人に会えば会うほど人は疑わしく、
悩まない人間(自称・答えを見つけた明るい人間)の言動には破綻があり、
ほころびがすぐに見つかる。
あらさがしはしていないのに、あまりにもすぐにボロが見るのは、私が今人を信じておらず、冷静すぎる目で見ているからだろう。

信じたい。
そして、悲しいときは悲しいと言いたい。

実はこのふたつはとても人生において難易度が高いことなのだ。

悲しいときに悲しがらず、微笑んでいたほうがいいとよく、知識人や人格の豊そうな作家がよく言う。
そんな痛々しい微笑みでなにが変わろうかと思っていたが、
残念ながらそれが正しい。
つらくても笑っていなければならない。
これ以上ひどい目に遭わないためにはそれがいちばんいい。

理解はできた。
できたけれど、本当はまだ少し、悲しい時に悲しいと言える相手を夢見ている。

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水死した姫からの帰還。そして雑記。 

日記的要素。



8月は3日・4日に演じたオフィーリアの写真。
クリア~~にゲネプロ時に撮影していただきました、Rhea様有り難うございます。


課題は多く、まだまだ未熟なので「すごく満足した稽古ができて満足した舞台にできました」とはとても言えないんですが、どーーーーーーーーー・・・・・と死んだように疲れ、まるで作中の水没して死んだオフィーリアのようになっており、だんだん昨日あたりから? かな・・・気持ち的に現実に戻ってきました。
遅いんですよ私こういうの。

嫌なところばかり思いつくものなのですが、こう写真にしていただいたものを一連で見ると、あ・・まあまあ意図していたものに近かったかな? ちょっとくらいは、と思います。

このブログとか、ミクシーの劇団のコミュニティから見ていただいている人とかは男装の役しか知らない可能性が大きいのでこういうお姫様の役珍しいでしょ。たまにはいいでしょ、だめ(笑)?みたいな。

でもお姫様・・・はできたらもっとぴっちぴちの人にやってもらいたいのもありますw し、私は憧れの女優さんがけっこうおばあさんの役とかをよくやるので、ガートルードとか女王レベルのご年齢の役がしっくりきたかもですよね。ビジュアル的にはねw
でもでも!
映像の世界とちがって舞台だけは30になろうと40になろうと学生服の役をやっていい世界なのでそのへんは見逃してあげてくださいね(うまい役者さんですら言いわけしながらやられますけど)。

うーん、狂気の幽霊・オフィーリアを描きましたが・・・どう映ったんでしょうね。
写真を見るかぎりでは、いろんな意味で百物語を読んでる白石加代子さんみたいにやれてる気がしてるんですが(技術抜けば)・・・良く言いすぎかな(笑)。

照明の感じ+白い衣装(これがヴィンテージのドレスです!ウエストの位置が高くてつらかった)・・・けっこう幽霊っぽく見えて満足。
客観的に見れるのは終わってからなのが演出としてはギャンブル。(カメラアプリ等の小さいのだとわかんないし)

あえてこの人は幽霊でーす、と説明しすぎないようにやってましたが・・・ほんとどれくらい伝わったのかなあ。



そんなこんなで少しずつ起き上がる精神。
次はどうなるかとかは謎ですが、やりたいことやめざしたいもの(芝居以外でも)をよく考えてます。
少しずつ意志が見えてくるにしたがって、少しずつ人間の現世界に戻ってきている、そんな感じです。

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3日4日、このピアスで。 

日記的要素。



ハムレットのフェンシングの決闘シーンを彷彿とさせる、サーベルのピアス。
大好きなヒステリックスのシルバー製で、ちょっと奮発しました。
今回のオフィーリアの衣装は、ビンテージの白いフルレングスのドレスに十字架のチョーカー、大きなスワロの指輪……とロマンティックな感じなので、ピアスだけはちょっとスパイシーにモダンな感じにしてみました。

見に来てくださる方、細部ですがぜひご覧になってくださいねv

本番、もうすぐです。
明日はゲネ。
どきどきします。
当日券も、ご用意できる回もあるようで、そちらはペイ・ドゥ・ミロワールのツイッターを参照にチェックしてみてください。

詳しくはこちら
(劇場の道順や、詳細含む)
http://blog.livedoor.jp/alf_maria_lully-miroir/archives/30982628.html

いい舞台にしたいです!

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プロフィール

ユキ・シラユリ

Author:ユキ・シラユリ
■白百合の紋章 ~麗人と淑女のための小劇団~■

ユキ・シラユリ
(作・演出、パフォーマー)

クラシカル~アヴァンギャルドのアート、
スノッブ・グランジとエレガントの混在、
ブコウスキーとシェイクスピアを愛する両極趣向。

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