宝石を覆す朝のために

ロマンを身近に。

スポンサーサイト 

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PageTop

十年以上前から心に描いたものへ。 

ごあいさつ・お知らせ

本当におひさしぶりになりまして失礼いたしております。

ただ今、以前手術した右手(利き手)の状態が思わしくなく、プロのスポーツ選手が通う専門整形外科医やいろんな病院をはしごしている日々になっております。

表現は私の人生の主軸なのでやめることはありません。

ですが、しばらくコンスタントには新しいものを発信できず・・・たまにでもこのブログをチェックしてくださる方には本当に申し訳なく思っております。

でも、同時に・・・・暖かいお言葉をいただいた時は深く深く、ありがたく思っております。

なにもできずにいたのに、そっと応援して下さる方や、のんびりお待ちくださる方もいることに、苦労が多いからこそ心の底から感謝しています。

来年の英国への短期留学もあきらめていませんし、
表現者として(媒体は変わるかもしれませんが)生涯貫きたい、勉強し続けたいと思っています。

利き手が不自由している今、やれることも少なくなって表現活動などしている場合ではなくなるようにしか思えなかった時期もありましたが、
今は落ち着いています。
手がどうなっても、たどたどしいものになったらなったでそれを生かした表現をしようと思います。

私は今も自分のなかにある天上の美しい世界を、外側にアウトプットする・・・つまり表現する手段について考え続けているし、アプローチの仕方も視野を広げています。

まだまだ勉強不足の部分も多いですし、
やることはたくさんあります。

いつか病院はしごが落ち着いて、構想がまとまったらまたお話したいと思います。

また以前のお客様にご案内を出したり、告知をするのが楽しみです。
そう遠くないうちに、お会いできますように。

皆様も身体の使い方には気をつけてくださいね! 意外なことでやっかいな怪我をしたりすると大変です。
(私の場合はまあ、考えるきっかけにもなりましたが・・・)

他愛もないことでも、もし御用がございましたら
mansonandetushi@yahoo.co.jp
へどうぞ。

ユキ・シラユリ
スポンサーサイト

▲PageTop

ロセッティ 

日記的要素。

http://prb2014.jp/archives/news/

明日はラファエロ前派の展示へ行って参ります。

同じくいまやっている唯美主義展も行きたい・・・!

ロセッティの女性って、ルノアールの裸婦とはちがうふくよかさというかかっぷくのよさがありますよね。
モデルは男性を使っていたという説があります。
そのまま男性で描いても綺麗だったのではと思いますけど・・・。

▲PageTop

前記事の募集は 

ごあいさつ・お知らせ

……前記事の募集は締め切りました。
ので、削除いたしました。


これからの私の活動ですが、

来年、イギリスに短い留学をします。ほんと短いんですけど。
それについての準備(英語とかw)もあって大変ですが、
やりたいですねまた朗読。

声楽ソリスト担当の方とお話して、写真も撮り下ろしたいなあと思ってます。

▲PageTop

所作と心の美しさ 

日記的要素。

少女の心は棘があっても美しいと私は信じている(笑)。

ーーというのはさておき、

心の美しさ、そしてそれにともなう所作の美しさ、思いやりから生まれる美しさは、
本当の本当の意味で大人になってから磨かれ、現れ出るものであるとひしひしと感じている日々です。

これは表に出る人と出ない人もいるし、
残念ながら発展途上のままお年をめされてしまう方もおられるように思う。

本当の、本当に、大人である状態……は、もしかしたら今の日本人だと25~6歳くらいではまだまだ届かない部分かも。

30すぎた女性の中で、自分をずっと磨かれているかたや、
以前このブログでも触れた私の華道の先生などは還暦をおすぎでいらっしゃると思うけれど、「清らか」なのである。
まとう雰囲気や、存在が。
とても美しいです。


マナーを知っていて、ひと通り形をこなすことはできても何故か気品を感じない方もたまにいる……のは、もちろんその方の言動や、隠しきれていない(苦笑)意地悪さなどがそうさせるのだが、
美しい大人の女性を見るとはげまされるし、
世界の希望のような気すらする。

だって思いやりからくる美しさなのだから。

それに勝るものなどありましょうか。嗚呼。

▲PageTop

愛しきは、架空の世界 

日記的要素。



私は放っておけば、なんの変化もなくいつも通り大人しく生きている。
が、今はその実かなり荒れていると思う。

人に会えば会うほど人は疑わしく、
悩まない人間(自称・答えを見つけた明るい人間)の言動には破綻があり、
ほころびがすぐに見つかる。
あらさがしはしていないのに、あまりにもすぐにボロが見るのは、私が今人を信じておらず、冷静すぎる目で見ているからだろう。

信じたい。
そして、悲しいときは悲しいと言いたい。

実はこのふたつはとても人生において難易度が高いことなのだ。

悲しいときに悲しがらず、微笑んでいたほうがいいとよく、知識人や人格の豊そうな作家がよく言う。
そんな痛々しい微笑みでなにが変わろうかと思っていたが、
残念ながらそれが正しい。
つらくても笑っていなければならない。
これ以上ひどい目に遭わないためにはそれがいちばんいい。

理解はできた。
できたけれど、本当はまだ少し、悲しい時に悲しいと言える相手を夢見ている。

▲PageTop

Menu

最新記事一覧

プロフィール

ユキ・シラユリ

Author:ユキ・シラユリ
■白百合の紋章 ~麗人と淑女のための小劇団~■

ユキ・シラユリ
(作・演出、パフォーマー)

クラシカル~アヴァンギャルドのアート、
スノッブ・グランジとエレガントの混在、
ブコウスキーとシェイクスピアを愛する両極趣向。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。